白人至上主義者を変えたのは、たった一人の黒人のハグだった

今回紹介したいのは映画でもドラマでもない。
心打たれる物語だ。

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黒人1人のハグが世界の常識を壊す

 白人至上主義(KKK)とは皆さんご存知ですか?
簡単に言えば、アメリカは白人の国だと主張するアメリカ版右翼です。
それ属するオルタナ右翼の指導者リチャード・スペンサーがフロリダ大学でスピーチをした日、そこには数多くの支持者が集まった。
そこでその考えに反発する者、支持する者多くがお互いを非難し合った。
ランディ・ファーニスさんも、白人至上主義を支持するその一人である。
そこに一人の黒人がやってきてハグをしたのです。

 ランディ・ファーニスさんも最初は自分の腕を組み一向にそれに応じませんでしたが、黒人が無理やり腕を払いこう問いかけました。

Why you don’t like me dog??(何故僕の事が嫌いなの?)

Give me fuckin hug!! Give me hug!!(ハグをしようよ!)

ランディ・ファーニスさんはハグされながらこう言った。

I dont know(わからない)

嫌いな理由がわからなかったのだ。
この映像を見た時、なんか凄い考えさせられてしまった。

脳を殴られた衝撃

 この動画見た時本当泣きそうだった。
争いの無い世界は人が共存する中で、100%あり得ない。
そんな事は大人になれば、誰だってわかって知っている。
肌の色が違うから、目の色が違うから、そんな下らない理由で人は人を殺めてきたのが人間が作った歴史だ。

この先僕らは何十年生きていけるかは、わからない。
だが、ほんの少しの愛情表現で救われる人は必ずいる。
救った人間に「偽善者」だと後ろ指を指す人間もいる。
そして次第に人を助ける事に他人の視線を感じ意識して皆ビクビクしてる。

でも、人を助ける事が出来る偽善なら、それはもう愛だろう。

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