まさに映画アルマゲドン-世界に落下した隕石特集

まさに映画アルマゲドン様様な事が現実に起きているとしたら、あなたはどうしますか?
もし仮に、空を見上げた時に隕石なんて見えたら、多分動けなくなると思います。
走馬灯もよぎらないでしょうね。
ですが、過去にはそれに匹敵する隕石が、世界に落ちています。
アルマゲドンと共にご紹介いたします。

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アルマゲドン-あらすじ

wikipediaより

NASA(アメリカ航空宇宙局)が立案した衝突を回避する唯一の手段は、小惑星の深部まで穴を掘り、内部で核爆弾を炸裂させて真っ二つに割り、軌道を変えるというものだった。この作戦を遂行するために「穴掘りのプロ」――すなわち石油採掘のスペシャリスト達が召集される。それは、大男のベアー、ギャンブル狂のチック、女狂いの天才ロックハウンド、大食漢のマックス、カウボーイ風の地質学者オスカー、ガールフレンドが2人いるフレディ、腕は立つが命令無視が多いA.J.、そして、彼らをまとめるハリーら、石油会社「スタンパー・オイル」の8人の社員たちである。そこに、ウィリアム・シャープ、ジェニファー・ワッツを始めとするNASAのクルー6人を加えた14人が計画に参加した。
はたして地球は救われるのか?

地球に落下した隕石

アルマゲドンが映画である事は皆さん百も承知ですね。
そして、みなさんも地球に隕石が落下した事があるのはご存知でしょう。
近年ではロシア(チェリャビンスク州)に落下してましたね。
前置きが長くなりましたが、それに匹敵する隕石が過去には落ちていたのでご紹介致します。

キャニオン・ディアブロ隕石

上記の写真はバリンジャー・クレーターと呼ばれている大きなクレーターだが
このクレーターを作った隕石だ。
発見されている隕石は数十トンといわれ、パワーストーンとして発売されいてる。

レーグル隕石

wikipediaより

レーグル隕石(レーグルいんせき、L’Aigle meteorite)は1803年4月26日午後1時頃、フランス・ノルマンディ地方(現在のバス=ノルマンディー地域圏オルヌ県)のレーグル付近に落下した隕石雨である。本格的な科学的調査がなされ、隕石の研究の歴史に重要な役割を果たした。2000から3000の破片がレーグル(L’Aigle)の街に落下し、回収されたその総量は37kgに及んだ。L6普通コンドライトに分類される隕石である。
フランス科学アカデミーはジャン=バティスト・ビオを調査に送り、ビオは隕石が宇宙起源のものであるという報告を行った。隕石はエドワード・ハワードやルイ・テナールやルイ=ニコラ・ヴォークランらの化学者によって分析された。この結果、エルンスト・クラドニが唱えた隕石の地球外起源説が認められるようになるのに、レーグル隕石雨は重要な役割を果たした。

チクシュルーブ隕石

恐竜絶滅説で最も有力な隕石がこれだ。
小惑星規模の隕石が衝突した事により出来たクレーターの直径が160kmと推測されている。衝突の際にできた津波の高さはなんと300mとも言われ、3大インパクトの一つである。

アエンデ隕石

このサイズの隕石ではあるが、これがメキシコに雨の様に降り注いだ。
原因は大気中での隕石の爆発によるものだ。
その数、実に5トン。回収できたのは3トン程度で今でも転売等はされているがハッキリ言って見分けが石とつかない。
でも、このサイズが雨となって振ってきたら、恐怖しか覚えないだろうね。

感想

地球が滅亡する。
そんな事を言ってる人はクラスに一人二人いたでしょうが、実際に生物が全滅する規模の隕石が地球に衝突したのも事実です。
これから先の未来に貯蓄は無意味で、非常食が有効かもしれませんね。
あした地球がなくなるとしたら、あなたは何をしますか?

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