タイラント-独裁国家 シーズン2 第二話「国家の命運」を見た感想

今週もタイラントを見る為に、ずっと起きてましたね。
日付が変わった瞬間から、Huluでチェックしてました!
タイラントもかなり人気が出てきたというか、最初は何このドラマ?
みたいな感じだったんですけどね。。
やはり面白いドラマはすぐ流行りますね!
流れやストーリーは順番に書いていきますので、わかりにくかったら申し訳ありません。
Huluでは二週間無料視聴可能ですので、ぜひチェックして下さい。

Hulu

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前回のあらすじ

タイラント10

死刑を宣告されたバサムだが、兄の慈悲により死刑の替え玉をされ
睡眠薬で眠らされていました。
しかし、ヘリで連れてこられたのは砂漠。
兄は「俺を裏切ってまで欲しかった、この土地の全てをやろう」
と言ってヘリで飛び立っていくのであった。
一人取り残されたバサムの今後は?!

タイラント11

と、言った所ですね。
前回の記事を見たい方はコチラをクリック。

第二話「国家の命運」

あらすじ

弟の死刑を現実に受け止め、次なる計画に動きだしたジャマル。
バサムの奥さんモリーはアメリカでニュース報道されてから、以前と同じ生活を送れずに精神的に参っていた。

ふっきれた息子

前回で石油を国家ビジネスにしようと、ジャマルからエネルギー開発大臣に任命されていたアルハメッド。
血で血を洗うこんな生活に嫌気がさし、この生活から逃げようと奥さんに打ち明けるが

何不自由な生活をしてこなかったあなたには無理。私は全てを捧げたの。
だからこの子には全てを与えてやりたい。

そう奥さんに言われ、この生活を続ける事に。
しかし何をはき違えたのか、調子に乗り出したアルハメッド。
大事な中国との式の準備前に一発キメてしまう程につけあがっています。

TA 第二話1

呆れるヌスラトであったが、この事が父の耳に入りぶち切れられてしまいます。

TA 第二話2

式典を狙う反政府軍

大統領が公の場に姿を現すなんて、テロからしてみれば格好の的である。
大統領を狙うべく、マリクが着実に計画を進める。
爆破テロを行った部下に、大統領の狙撃をするよう促し、部下もまたそれに同意するが、この部下が少し常軌を逸していて、自分が殺されたとしても
自分が正しい行いをしたと笑って死ねるという者。
やはりテロリストの洗脳は怖いですな。

TA 第二話3

計画の実行の為、式の入店許可証を手に入れ、銃の場所や自分が誰であるかを入念に練習し、式典に出席するのであった。

反政府軍の動きを知り、動くタリク将軍

相変わらずのタリク将軍。
反政府軍の動きを知るや、すぐ潰しにかかろうと会議で提案します。

TA 第二話4

しかし、最近大統領らしくなったジャマルは、それを拒否。
中国の偉いさんを呼び、石油ビジネスの為の式典をする事で、世界に自国が平和的な国である事をアピール出来るチャンスなのに、それを延期して報復に出れば
バッシングは免れないと、ごもっともな意見である。

TA 第二話5

やはり弟の影響があってか、大統領の理想像に近づきつつあるジャマル。

事件は起きた

式典当日。
石油ビジネスの商談相手国、中国のお偉いさん方も出席し、そこでジャマル自ら
石油ビジネスの将来、自国の将来、をスピーチ。

TA 第二話7

しかし不穏な動きが起こる。
反政政府軍が式典に潜入する事が成功してしまうのだ。

そして事件は起きた。

TA 第二話8

大統領の演説に近づき、銃を取り出すテロリスト。
しかし、こいつは最近した車の爆破テロで顔が割れていたのだ。
ガードマンがいち早く気づき、銃を取り出すが、先に発砲したのはテロリスト。
しかし、その銃弾はジャマルに当たる事は無く、中国の防衛大臣の奥さんの肩に命中してしまう。
ガードマンが即座に頭を射撃し、テロは失敗に終わった。

TA 第二話9

最後は自分で言った通り笑って死ぬテロリスト。
テロリストをカッコイイと思わないが、この笑顔に何か心を打たれたのは私だけではないはずです。

怒り狂う中国の大使

そりゃ当然と言えば当然だが、自分の奥さんの腕に銃弾が当たり即手術。
肘に人工関節をいれなければならない事に。

TA 第二話11

契約は破棄に戻されてしまう。

TA 第二話12

だが、しかしここでジャマルの本領が発揮。
首謀者を含むテロリストを、早朝までに抹殺するから待ってくれと提案するのだ

TA 第二話13

これに渋々うなずく中国。
力技である。
すぐに準備は始まり、科学兵器が基地に持ち込まれるのであった。

TA 第二話14

人さらいに合うバサム

ゴールの見えない砂漠地帯をずっと歩き続けるバサム。
体はもうすでに限界を超えていたのだ。
意識を失い、倒れ込んでしまいます。
そこに何やら怪しげな、人がバサムの両腕を縛り持ち帰ろうとします。

TA 第二話10

そう。人さらいにあってしまうのです。
そのまま連れていかれたバサム。
この先どうなるのでしょう?

ここでシーズン2第二話は終わりです。

第二話を見てのまとめ

 今回はバサムの出番がほとんどなく、ずっとジャマルが出てました。
少し書きましたが、大統領らしい発言をしたと思えば、皆殺しにすると言い出したり、理想の大統領に近づいているのはわかりますが、内なる悪魔を封印できてはいないようです。
 カリスマ性なのか、シーズン2を見ていてバサムよりジャマルを好きになってきてしまいました。
あの独特な訛りや、態度もそうですが、今後はジャマルが主人公みたいな扱いになるのかな?とか、ジャマル単独のドラマも見てみたいですね。

Hulu

[ 注意事項文言 ]
「紹介している作品は、2016年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。」

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