【タイラント~独裁国家~】(あらすじ・キャスト・感想)

今ドはまり中の海外ドラマを紹介します!!

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 タイラント~独裁国家~

タイラント キャスト紹介

あらすじ

中東にある独裁国家アブディン(中東の架空国)出身のバッサム”バリー”アルファイードは妻や子供に恵まれながら幸せな生活を送っていました。
ですがこのバッサム”バリー”アルファイードは独裁国家の指導者の次男でして、父の残虐な恐怖政治に反発し20年もアメリカに亡命ていたのです。
しかし今回、兄(ジャマール)の息子の甥の結婚式に参列しなければならないため嫌々20年ぶりに家族を連れて故郷へ戻ることになりそこで色々と事態が発展していくことになります。

あまりあらすじ書きすぎると、ネタバレになってしまうのでこれ以上は書きませんが、舞台が独裁国家な為、人間の狂気を垣間見え、全て自分の思い通りになる世の中で自分が中心となって生きてきたら、人はこうなるのか。。。。(笑)
と、思いながらも残虐なシーンがあるとついつい見入ってしまっている自分はもう中毒ですw
今、huluでは1シーズンが全て配信されていて、一気に見る事が出来る為、週末なんかは食い入るように見て欲しいです。

キャスト

・主人公 演:アダム・レイナー
役名:バッサム・”バリー”・アルファイード(弟)

タイラントs1

この綺麗な目が何とも知的でたまりません。

・主人公の兄 演:アシュラフ・バルフム
役名:ジャマル・アルファイード

タイラントs3

鬼です。彼は鬼です。

主人公の嫁 演:ジェニファー・フェイガン
役名:モリー・アルファイード

タイラントs2

年老いても尚、美しい。

兄の嫁 演:モラン・アティアス
役名:レイラ・アルファイード

タイラントs4

。。。

主人公の息子 演:ノア・シルバー
役名:サムエル・”サミー”・アルファイード

タイラントs5

主人公の娘 演:アン・ウィンターズ
役名:エマ・アルファイード

タイラントs6

ジャマルの息子 演:キャメロン・ガラエ
役名:アハメッド・アルファイード

キャスト2

アハメッドの奥さん 演:シビラ・ディーン
役名:ヌスラト・アルファイード

キャスト1

 感想と自己評価

中毒性:☆☆☆☆☆(MAX)

人気度:☆☆

シーズン終わりの次回期待度:☆☆☆☆

見た感想については、主人公の兄ジャマールが本当に鬼でした(笑)
よくもまぁあそこまで冷酷になれたものです。
逆らう者は皆、なぎ倒していきます。
唯一カッコイイと思ったのは、黒ずくめのスーツを着ている時ぐらいです。

ジャマール

やはり長身は似合いますな(笑)

それに比べて弟は知的でいつも冷静なのですが、どこかにとてつもなく大きな野望を抱いているようにも思えます。ネタバレになるので本作には触れませんが、弟の演じる役はSUITSのハーヴィーにも似ていますし
ホワイトカラーのニールにも似ている気がします。
知的で戦略を組むようなドラマがお好きな方には、向いているかもしれませんし
爆薬を使ってドンチャン騒ぎなドラマが好きな人には、不向きかもしれません。
少し話はかわりますが、独裁国家に住んでいる人はどういう「感覚」をもっているんでしょうかねぇ?
万引きして逃げている子供を射殺されたのも目撃した際に、しょうがないと思うか考えられないと思うかって
育ってきた環境でここまで違うものなんですね。
改めて日本は平和だなと思いました(笑)(映画に関係なくてすいませんw)
今の日常生活に何か足りてないと感じる人は是非これを見て下さい!
その何かが幸せな事なんだなと気付きます。

以上!

タイラントシーズン2放送開始!

Hulu

注意事項

「紹介している作品は、2016年3月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありま
すので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。]

 独裁国家一覧

独裁国家を紹介します!

・アゼルバイジャン

アゼルバイジャン

アゼルバイジャン共和国は旧ソビエト連邦の共和制国家で、コーカサス地方に位置しています。
大統領は前大統領のヘイダル・アリエフの長男で権力を世襲したイルハム・アリエフで、イルハム・アリエフが党首である新アゼルバイジャン党による事実上の一党独裁体制となっています。

・イラン・イスラム共和国

イラン・イスラム

イラン・イスラム共和国は「イラン」とも呼ばれ、中東に位置するイスラム共和制国家です。
1941年から1979年にかけてのイランは皇帝であるモハンマド・レザー・パフラヴィーの独裁国家でありました。
モハンマド・レザー・パフラヴィーはイランの近代化などの改革を行いましたが、強引な手法であったためイラン国内に混乱をもたらし、 イラン・イスラーム革命により失脚し亡命しました。
モハンマド・レザー・パフラヴィーの行った改革には、「国民の識字率の向上」「農地改革」「一夫一妻制」「女性参政権」等があり、 強引な改革な一方でイランに近代化をもたらしました。

・ウガンダ

ウガンダ

ウガンダはアフリカ東部に位置する共和制国家で、以前はイギリス植民地であったため、イギリス連邦に加盟しています。
ウガンダは2代大統領であるミルトン・オボテの独裁と、3代大統領であるイディ・アミンによる独裁を経験しました。
ミルトン・オボテは初代大統領であったムテサ2世を排除し終身大統領に就任して社会主義独裁体制を樹立し、反対派の逮捕監禁、憲法の改正、 大統領権限の強化を行いましたが、イディ・アミンの軍事クーデターにより失脚しました。
イディ・アミンはミルトン・オボテを軍事クーデターで失脚させた後に大統領となり、ミルトン・オボテ派や反対派を弾圧し、30万人以上の国民を虐殺しました。

・ウズベキスタン

ウズベキスタン

ウズベキスタンは中央アジアに位置する国で、旧ソビエト連邦の共和国でもありました。
ウズベキスタンは初代大統領であるイスラム・カリモフが現在も権力を握っており、 2005年5月13日に発生した民主化運動(アンディジャン事件)を武力で鎮圧し数百名の死者を出す事件など民主化運動を弾圧しています。
なお、ウズベキスタンは天然ガスや金などの資源が豊富で、経済成長は比較的良好な数字を出しています。

・エリトリア

エリトリア

エリトリアはアフリカ北東部に位置する国家で、1993年5月24日にエチオピアから独立しました。
エリトリアは独立以降、民主正義人民戦線の一党独裁制となっており、 民主正義人民戦線の書記長であるイサイアス・アフェウェルキが大統領となっています。
なお、エリトリアでは憲法は施行されず大統領選挙や議会選挙が行われていないため、イサイアス・アフェウェルキの独裁国家となっています。

・オマーン

オマーン

オマーンはアラビア半島の東に位置する絶対君主制国家です。
オマーンの国王は カーブース・ビン=サイードで、絶対君主制国家であるため、国王が国家の全権限を持っています。
オマーン国は原油や天然ガスの採掘や、産業の近代化を推進しているため経済は成長し、医療費や教育費は無料で税金が無いことでも知られています。
また国王は毎年国内の地方巡幸を行っており、国民からも支持も厚く、国内は安定しています。

・カザフスタン

カザフスタン

カザフスタンは中央アジアに位置する共和制国家で、ソビエト連邦崩壊後の1991年12月16日に独立して設立された国家です。
カザフスタンの大統領は独立から現在にかけてヌルスルタン・ナザルバエフが就いており、 2007年には自身を終身大統領とする決議を可決させヌルスルタン・ナザルバエフによる独裁国家となっています。

・カタール

カタール

カタールは中東に位置する国家で、カタールの王族であるサーニー家が、代々首長となり国家を実質的に支配しています。
カタールは石油と天然ガスの生産で経済は安定しており、国民は所得税が無く、医療費、電気代、電話代が無料となっています。
また大学を卒業すると土地を無償で借りることができ、10年後にはその土地を取得することが出来ます。

・カメルーン

カメルーン

カメルーンはアフリカ中部に位置する共和制国家で、ドイツ・イギリス・フランスの植民地でもありました。
カメルーンは初代大統領のアマドゥ・アヒジョが自身の政党であるカメルーン民族同盟以外の政党を禁止し、一党独裁国家となりました。
続く2代目大統領のポール・ビヤも独裁政治を敷きましたが、現在は徐々に民主化されています。

・キューバ

キューバ

キューバ共和国はカリブ海の大アンティル諸島にある共和制国家で、代14・17代大統領であるフルヘンシオ・バティスタによる独裁政治が行われていました。
後の1959年にキューバ革命が起こり、フルヘンシオ・バティスタは亡命し、フィデル・カストロが社会主義国家であるキューバ共和国を発足させました。
なお、フィデル・カストロもキューバ共産党による一党独裁体制を敷いており、現在のキューバ共和国も独裁国家となっています。