シティ・オブ・ゴッド(City of God)あらすじ・映画紹介

今日紹介した映画はこれ!!

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スラムで生きる少年を描いた衝撃の実話(R指定アリ)

スラムの貧困を舞台にしたギャング映画。

スラムの貧困を舞台にしたギャング映画。

この映画みなさん知ってますか??
ブラジルのファヴェーラという世界最悪の治安であり、貧困街で生きる少年達をモデルにした映画なんですが
まず、一言。

日本に産まれてよかった~~!!!(*´▽`*)

って、なりますよ??!(笑)
貧困街だけあってか、ギャング抗争や縄張り争いするシーンもあるが、見た目が若いんです!!
たぶん20あるかどうかで、10才ぐらいの子が拳銃片手にドンパチやってます。
世界で一番治安の悪い都市では、銃を手にするのは、平均10才以下らしいです。
こう叫びたくなったでしょ?

日本に産まれて良かった~~!!!!(´・ω・`)

僕なんてすぐにカモにされて鍋で食べられてたでしょうね(笑)
見て下さいこの画像。

シティオブゴッド、銃撃現場。

シティオブゴッド、銃撃現場。

こんなの学校帰りにいたら終わりでしょ(笑) 

この映画の注目すべき場所はこれ!

  全員素人?!

なんとこの映画、監督フェルナンド・メイレレスさんがリアリティを突き詰めた映画を作りたかったらしく出ている人は俳優ではなくほとんどの人が、現地で募集して受かった素人さんなんです!!
だから、現地にいる人(素人キャスト)の話し合いや、口喧嘩の言い合いなどは完全アドリブで普通のシーンも、アドリブの撮影が多々あったようだ。
演技もちょっとした練習しかしてないそうですが、なんだろう。
凄い自然w
産まれも育ちも、撮影場所と撮影内容が一緒だからか。。。
違和感がないw
何かよくわかんないけど、銃がしっくりきとる。。手に馴染んでるんだよなぁw
多分だけど、発砲経験はアリと見た。。(笑)

  キャスト紹介

・ブスカ・ペ:アレシャンドレ・ホドリゲス

シティオブゴッドキャスト ブスカ・ペ 

シティオブゴッドキャスト ブスカ・ペ

ギャングや拳銃が苦手な心優しい少年。写真が好きで、記者として下働きから地道に新聞社で働く。
この映画の唯一の真面目キャラです!

・リトル・ゼ:レアンドロ・フィルミノ・ダ・オーラ

シティオブゴッドキャスト リトル・ゼ

シティオブゴッドキャスト リトル・ゼ

ダヂーニョの成長した姿。名前の意味は「小さなジョゼ」。ゼはジョゼを省略した呼称。ファベーラを一手に牛耳ろうとしてセヌーラと対立する。
レアンドロは本作で俳優としてデビュー。普段はとても温厚な人物である。そのため、リトル・ゼが子供を虐待するシーンでは心を痛めたという。
実際はいいやつなんでしょうが、この顔つきは怖いですね。

・ベネ:フェリピ・アージンセン

シティオブゴッドキャスト ベネ

シティオブゴッドキャスト ベネ

リトル・ゼが凶暴すぎるせいか、相棒のベネがかなり良い人に見える(笑)
実際良いやつなんだが、幼少期のシーンでは結構凶暴だったw

  シティオブゴッドの感想

この映画を見た感想はくどいかもしれないが、日本に産まれて良かったと思った事と、この映画に出てくる青年達は人を平気で殺すから人間性が歪んでる様に見えるが、実際は歪んでいるのではなく、環境がこの子達を歪ましているんだなと思った。
私は日本で産まれたが、このリオデジャネイロで産まれて育っていたら、銃を片手に人を平気で殺していたかもしれない。
生きる為に。