ツォツィ TSOTSI あらすじや映画紹介

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  ツォツィ TSOTSI あらすじ

この映画の時代設定は1960年代と言われていて、アパルトヘイトされたスラム育ちのツォツィ(スラム街でいうチンピラの通称)と呼ばれる青年が、拳銃を片手に過ごす毎日を送っていた。
ある日ひょんな事から、赤ん坊を拾ってしまう。
周りからや友達から、捨てろ!!と言われ迷うが育てる事を決意する。
親は誰か、この子は誰か。
日々もがきながら生きるスラムの青年が、赤ん坊との出会いで徐々に人間性を取り戻してゆくが……..

  感想

正直これを見た瞬間、何を今まで甘えて生きてきたんだろうと思いました。
自分は雨、風凌げる所、しかも世界でも有数の平和大国、日本に産まれただけでも
勝ち組なんじゃないの?
そう思ってしまいました。
平均10歳で銃を持つ街で、育ち、そこので何を学んでいけばいいのか
見ながら自分も、これからの人生を見つめ直すいい機会を作ってくれたこの映画。
これを見ずして、感動は語れない。

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ツォツィ,感動映画

ツォツィという感動の海外映画